2014年8月


【脱毛を体験したなおなおさん(仮名)の口コミ】「駅近で通いやすい」

先日、初めて脱毛サロンで腕の光脱毛を体験しました。 私はもともと毛が濃いのが悩みで頻繁に自分で処理していましたが、カミソリや毛抜き、脱毛テープなどで処理したあとは必ずといっていいほど肌が荒れて傷んでしまうことが悩みでした。 肌が弱いのか、処理の仕方が悪いのかわかりませんが、肌表面がざらつくだけでなく赤いブツブツになったり、毛穴に毛根が残ったような感じで黒い点々が見えたり、、、。 特に二の腕の外側あたりが見た目にも目立っていたので、「人に触れられたらザラザラしているのがバレてしまう」とか、「赤いブツブツが恥ずかしい」とか、とにかく自分の肌に自信が持てませんでした。 秋冬は大丈夫なんですが、夏に半袖になるのさえコンプレックスで、キャミソールやタンクトップ、水着なんて人目が気になって絶対挑戦できなかったんです。 このまま自分で処理を続けていたら肌がボロボロになってしまうと不安に思っていたとき、友人にサロンで光脱毛した足を見せてもらってそのきれいな仕上がりに感動したので、私も思い切って試してみることにしたのがきっかけでした。 友人に紹介してもらったサロンが、駅から近くて通いやすい立地だったのもポイントでしたね。 サロンではまず丁寧なカウンセリングがあったので、初めてのサロンにソワソワしていた私もすぐにリラックスすることができました。 光脱毛はレーザーなどに比べて痛みも少なく、肌への負担も小さいという説明を受けて、ますます自分にぴったりだと思いました。 時間はかかっても、肌へのダメージをなるべく少なく脱毛をしたかったので、まさしく私の希望どおりだったんですよね。 メラニンに反応するように調整された光線を照射して毛が再生する能力を衰えさせるという方法なので、脱毛期間のあいだは日焼けに十分に注意しないといけないということだけはしっかり気をつけました。 個人によって違いますが、私の場合は毛周期に合わせて2ヶ月くらいの間隔で数回の施術を受けることになりました。 それからは、施術を受けるたびに毛質が細く、弱っていく感じが自分でもわかりました。 施術期間を終えた今は、自分の腕じゃないと思えるくらいになめらかでスベスベな肌になりました。 レーザーなどに比べて費用的にも安く抑えられたうえに、仕上がりも大満足。 思い切ってサロンに通って本当によかったです! 勧めてくれた友人にも感謝しています。

自己破産の選択肢

様々な事情で借金の額が膨らんでしまい、もうどうしたら良いのか自暴自棄になってしまったという方は大勢います。
本来であればお金を借りた以上は返済していくべきなのは当然のことですが、生活がままならない以上は自己破産という選択肢を選ばざるを得ないこともあるかと思います。
自己破産は法律で認められている制度であり、経済的に破綻してしまった債務者を支援するための最後の手段ともいえる選択肢となります。

自己破産の手続きを行い裁判所から支配能力がないと認められた債務者は免責不許可事由がない限りに最低限の生活費や財産以外を換価して債権者に配当し、破産手続きを行うことになります。
債務者にとっては借金がゼロになる代わりに土地や自宅などの不動産や99万円以上の現金、20万円以上の預貯金などを失うことになります。
ただし場合によっては借金返済のために自己破産という選択肢しかないというわけではありません。
任意整理の場合は裁判を行わずに債権者と返済方法について話し合いお互いに和解するための手続きをいいます。
従来の返済額では生活が難しいため、月々の支払額を減額させたいという場合などに行われます。
場合によっては任意整理によって過払い分の利息を返済金に充てることで返済金を相殺できたり、減額することが可能になります。
また、個人再生の場合は任意整理では解決が難しいが自宅などの財産を守りたいので自己破産は避けたいという場合に行われる手続きです。
住宅ローンが残っている方に関しては住宅ローンが減額されることはありませんが、その他の借金については整理することで月々の返済額を減額できる可能性があるということです。
自宅を失うことなく、月々の返済額を減額したいという方に良い選択肢といえます。

このように借金返済の選択肢については自己破産だけではありません。
自分の場合はどうなのだろうと思う方は借金問題に詳しい弁護士に相談するのが一番です。
まずは無料の借金返済シュミレーションでご自身の状況を確認し、今後の返済計画を検討してみてはいかがでしょうか。

通信制高校入学から卒業までの流れ

通信制高校は中学校を卒業したばかりの学生から主婦、年配の人までさまざまな人が同級生として学ぶのが特徴です。
全日制や定時制のように毎日通学する必要がないため自由度が高く、働きながら学ぶことができるため柔軟な学習過程が自慢です。
一般的な全日制の高校は中学校と同じく4月に入学して朝から夕方まで学校に通い、学期末ごとのテストや学年末のテストにより進級が決まり、
最短を3年として卒業しますが、通信制高校では学年という概念ではなく単位制を採用しているため、卒業までの流れも大きく異なっています。

多くの通信制高校では入学に4月と10月の2期制を採用しており、出願期間も非常に長く設定されています。
学習の中心となるのは各科目のレポート課題であり、自宅やサテライト教室にて作成したものを期限までに提出します。
そして毎月スクーリング日として決められた日に登校をして先生への質問、実験や体験学習など自宅ではできない単位取得のための学習を行います。
そして半年毎に科目ごとの単位認定試験を受験し、合格することにより単位取得、この3つのステップの積み重ねにより卒業が可能となるのです。
卒業には必履修科目と学習単位を合わせて74単位以上取得・3年以上の在籍・各通信制高校の定めた特別活動や課外活動が必要となり、最短で3年で高校卒業資格を取得することができます。

通信制は空いた時間を有効に活用できる学習スタイルが魅力ですが、全日制の高校のように学内でのアクティビティが用意されているところもたくさんあります。
入学式や卒業式はどこでも必ずありますし、運動会やレクレーションなどを設けているところもあります。
これらは自由参加型である場合もあれば、授業の一環として単位扱いになるところもありますので、参加をすること自体が大変有意義なものであることは間違いありません。
中には遠足や修学旅行を設けているところもあり、強制参加ということはないようですが交流を深めるためには是非とも参加したいアクティビティです。